2010年01月

キッズクラブ トピックス

2010年01月

「キッズクラブ体育部」コンセプトを公開中!

この体育部で行うことは、たくさんの種類の運動遊びを行います。
その運動遊びは、以下のコンセプトに沿って行います。

 

?健全な発育発達のために
?運動神経を伸ばすために

 

以上2つのコンセプトを軸に指導を行います。

 

◎健全な発育・発達のために
・運動の楽しさを知ることの効果
子供たちには、是非カラダを動かすことの楽しさを知ってもらいたいと、私たちは切に願っています。

 

生まれて初めて行う動きや運動を、カラダを自在に動かすことが出来るようになる楽しさを知ると、子供たちは出来たことを見せたがります。
そのことをしっかり認めてやることで、脳が活性化し、注意力・抑制力がアップし、ヤル気や意欲の向上につながります。

 

このことが、「他人の思いやる心が持てる」「人間的豊かさが持てる」「判断力が付く」「友達の輪ができる」というように、様々な面でイキイキと輝くような好循環を作りたいと、私たちは考えています。

 

◎運動神経を伸ばすために
・運動神経を高める意義
運動神経は、筋肉を鍛えるのと同じで、刺激を与えれば活性化し、どんどん能力を高めることが出来ます。
そして、遊び感覚で「楽しい」と感じながら行うことで、より一層伸ばすことが出来る能力でもあります。

 

逆に「苦手だから」と運動をしないでいると、その能力は高めることができず、動きもぎこちなく、さらに運動嫌いになり悪循環となります。
ある研究によると、子供の時期に運動が好きな子は、大人になっても運動が好きでいる傾向が高く、結果として、大人になっても活発で健康を維持している確率が高い。また、子供の時期に運動が嫌いでいると、大人になっても運動が嫌いでいる確率が高く、大人になって不活発でいる確率が高いそうです。
特に幼児期に上手な身のこなしができないと、成長するにつれて運動嫌いな子になり、カラダを動かす遊びやスポーツから遠ざかるようになってしまいます。

 

一生のうちで最も運動神経が発達する大事な時期の幼児期から学童期にかけて、たくさんの運動遊びを経験し、全てのスポーツに共通する運動神経を発達させることで、運動に対する自信の獲得や、カラダを動かすことの楽しさを知ることが、ヤル気や意欲の向上につながります。

 

また、そのことが子供の時期によく運動をすることが子供の健康にとって重要であるばかりでなく、大人になってからの生活に影響し、それが大人になってからの健康にもよい影響を与えると考えます。

  2010/01/15   admin